BABY指導

Baby指導って何ですか?

Baby指導は生まれた瞬間からから始まる人との絆を育む為の大切な第一歩です。

お産のお部屋には数台のカメラを設置し、24時間体制でお産に備えます赤ちゃんが生まれるときには必ず立ち合い、へその緒を切ってあげたり、呼吸の弱い子には人工呼吸や、マッサージをしてあけます。

立会い介助する事によって母犬と私との絶対的な信頼関係が成り立ちます。
母犬が安心して赤ちゃんに触らせてくれるので、健康管理が十分出来ます。

母犬のお乳の出が悪いときには、母乳マッサージで出やすくしてあげたり、兄妹の中でも体の小さい子は優先的に母乳へ誘導したり
人口授乳に切り替えたりします。
また、新米の母犬の場合は、うまく赤ちゃんの世話ができない事もあるため、私が排泄介助もします。

毎日体に触れる事で人間への信頼感が生まれてきます。
離乳期には、食育が始まり、飲む事から食べる事への切り替えを教えます。

赤ちゃん期は体重の管理が最も重要で、毎日少しづつでも確実に増えているかのチェックも怠りません。

赤ちゃんの時からなるべく触れる事で人間を信頼し、性質の穏やかなしつけのしやすい 子犬になるように愛情込めて育てております。

食育って何ですか?

離乳期になると子犬はママと離れて子犬だけ集まってご飯を食べます。おって、食事に興味を持たせます。最初は一粒づつ、それぞれのお口に入れて味を覚えさせながら食べる感覚を教えていきます。この時に性格の形成もされていきます。みんなの輪に入れない引っ込み思案な子には輪に入れるようやさしくフォローしますし、独り占めして他に分けようとしない子には協調性を持てるように他の子犬とうまく距離を置く事を教えています。
競争する環境は成長にとても良く、些細な日常から色々な事を学んでいます。その中でも、きちんと食べれていない子が居ないか、チェックが一番大切です。お顔を突っ込んでいるけれども、お口に入れていない子もいるので必ず、ひっくり返してお腹の膨らみ具合をチェックします。
食べれてない子には、手で一粒づつ、ゆっくりあたえてあげるとすんなり食べてくれます。つまり、一歩戻ってあげるんです。同じ月齢でもその子によって成長が違うのでまだ、1粒づつ食べさせてあげなければならない子も中にはいるので、沢山子犬がいる中でも管理だけは怠らないように気をつけています。

パピー指導ってなんですか?

生後30日前後から、社会性を学ぶために始まる指導です。

生活していく上で下記の重要な基本的なしつけをします。

・子犬同士の触れ合い、社会性や協調性を身につける
・過度な不安をなくし、安全に1頭でお留守番ができる
・初めての人に対しての恐怖感を取り除き、誰に対しても友好的でなつきやすい性質をつくる
・人間に対しての服従心を子犬の内に身につける
・食に興味を示し、与えられた食事を適量摂取できる
・グルーミング等のお手入れを受ける
・決められた場所で排泄する癖をつける

飼育しやすい環境のご提供のために
パピー指導の終了後のお引渡しを徹底させて頂いております。

自宅シュミレーションって何ですか?

基本のパピー指導を終えた子犬に追加でご提供しているしつけサービスです。
一般家庭で暮らすにあたって環境になれやすい中で指導を行います。子犬にとっても、さまざまな刺激を受けることで脳の活性化にとても良いですし、通常の指導と比べると指導の成果に格段に差が出ます。テレビの音や生活音などにも慣らす練習をします。大変効果のある指導で、人気のサービスです。

セラピー指導ってなんですか?

基本のパピー指導を終えた子犬に追加でご提供しているしつけサービスです。
犬 対 人との関係にスポットを当てて指導していきます。特に大勢のお客様をお迎えするウェルカムわんこやセラピーわんことして不特定多数の方にいやしを与えて活躍してもらいたいと思い、指導させていただいてます。
また、お年寄りや小さいお子様はもちろんの事、闘病中の方や入院中の方の心のケアができるよう性質の穏やかで忠実な性質になるように育ててます。セラピー指導をしてからお譲りした子犬の飼い主様からは感謝の声が絶えませんそれだけ大きな成果があると自負しております。